まどんなのよろこび(オレンジケーキ)
『瀬戸の愛につつまれた まどんなのよろこび』
まどんなのよろこび(オレンジケーキ)
皆様、「紅まどんな」という愛媛のオリジナルみかんをご存じでしょうか?2005年に新品種登録された愛媛が誇る高級フルーツです。(登録名称・愛媛果試第28号)
本日ご紹介する「瀬戸の愛につつまれた まどんなのよろこび」は、紅まどんなを惜しみなく贅沢に使用したオレンジケーキです。加えて、国産小麦、無添加マーガリン使用など添加物を一切使用していない自然派。

生産農家の皆様が大切に育てた紅まどんなの果実を余すことなく使用するため"皮ごと"加工。 ケーキ上部には皮ごとスライスしたオレンジを敷き並べ、ケーキの生地には皮ごとピューレにしたオレンジを練り込みました。 封を開けた瞬間、辺りをパッと満たすオレンジの豊かな香り。しっとりとした食感と上品な甘さは絶妙です。

ケーキ上部に敷き並べた大輪のスライスオレンジを"幸福の輪"に喩え、たくさんの幸せの円(=縁)の繋がり表現しています。 艶やかでラグジュアリーな装いのパッケージなので贈り物にも最適です。パッケージは小物入れとしても再利用していただけます。

また、昨年行われた第四回松山ブランド新商品コンテスト「NEXT ONE」では、奨励賞を受賞し、多くの皆様方に美味しい! パッケージが良いなどお褒めのお言葉をたくさんいただきました。美食家のお墨付きの美味しさです。是非お試し下さい。
まどんなのよろこび(オレンジケーキ)

〔瀬戸の愛につつまれた まどんなのよろこび〕
 販売価格 : 2,100円
 賞味期限 : 製造日より1ヵ月
 発売日 : 平成21年1月下旬
※ よく冷やしてお召し上がりください。
紅マドンナ
温暖化でみかんにも異変?
「紅まどんな」は次世代フルーツ!
近年の地球温暖化の影響で、柑橘王国・愛媛の宝・みかんにも異変が起きています。
それは、みかんに「浮皮」という現象が多くみられるようになったこと。 浮皮というのは、みかんの実と皮の間に隙間ができることですが、収穫時期に高温多湿になると起こる現象です。 そうなると、栄養や糖分は皮に回り、味が落ちます。 皮と実がしっかりくっついた状態になるためにも寒さによる「寒締め」が必要ですが、秋から冬になっても気温が下がらない為、美味しいみかんができにくくなっています。
一昨年前に、新潟の佐渡で初めてみかんが出荷されました。温暖化の影響で農作物の「北限」が北上するなど、今後は日本海沿岸地域でもみかんが育つようになりそうです。
そこで愛媛県は、温暖化に負けず暑さに強い新品種の改良に取り組み、ようやく生まれたのが「紅まどんな」でした。紅まどんなは、木になるゼリーと称されるほど果汁たっぷり&プルプルとした食感が特徴の芳醇な果実で、定番のみかんとは一味違った貴重で個性的な高級みかんです。市場では、`1,000円前後で流通するなど、ピンチをチャンスに変えた次世代のフルーツとして拡販に力を入れています。
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